長崎大学でエボラ研究開始に反対の声
FukadaMoeTV
長崎大学がエボラウイルスの研究を開始しようとしていることに対し、地域住民から反対の声が上がっている。
長崎大学は、感染症法の改正を求めるパブリックコメントを募集している。これは、長崎大学をエボラなどの特定一種病原体を扱う施設として指定するためのものだ。
しかし、この研究施設が住宅密集地に設置されることに疑問の声が上がっている。エボラは致死率が高いウイルスであり、万が一事故が起きれば周辺地域に深刻な影響を及ぼす可能性がある。
また、長崎大学の近くには歴史的建造物も多数あり、観光地としての側面もある。そのような場所でエボラ研究を行う必要性についても疑問視する意見が出ている。
視聴者は、このパブリックコメントに反対の意見を寄せるよう呼びかけている。感染症予防ではなく、むしろ人命を脅かしかねない研究を住宅地で行うことに強い危機感を示している。