インフルエンザ保険の加入者が増加 薬代や入院費用を補償
ANNnewsCH
インフルエンザが本格的に流行する中、感染した際の薬代や入院費用を保障する保険の加入者が急増していることが分かりました。
厚生労働省によると、12月15日までの1週間で一定点医療機関あたりの季節性インフルエンザの全国の患者報告数は19.6人で、基準となる10人を超えて注意報レベルになりました。
住友生命の子会社がキャッシュレス決済のPayPayで販売する「インフルエンザお見舞金」は、感染した際にかかる薬代や重症化した際の入院費用を保証します。本格的な流行を受けてこの保険の加入者も急増しており、12月19日までの加入者は去年の同じ時期に比べておよそ1.2倍に増えているということです。
厚労省は、人が集まる場所では手洗いやマスクの着用、換気など可能な範囲での感染対策を呼びかけています。