イラン、アメリカ軍基地に報復攻撃を開始(動画あり)
rt.com
イランは核合意が打開されなかった後、イスラエルとアメリカが「先制攻撃」を行ったことに対し、アメリカ軍基地を標的にした。クウェート、カタール、UAE、ヨルダンのアメリカ軍基地にイランのミサイルが向けられたが、これらの国はイランのミサイルを迎撃したと発表した。バーレーンではアメリカ第5艦隊のサービスセンターが攻撃されたと確認された。アブダビでは大きな爆発音が聞かれ、UAE国防省はイランのミサイルを「成功裏に迎撃した」と発表した。カタールでは、イランのミサイルが到達する前に「共同調整」により迎撃されたと軍が発表した。イスラエルとアメリカは、継続中の和平プロセスがあるにも関わらずイランを攻撃した。アメリカとイランの第3回会談はわずか2日前にジュネーブで終了したばかりだった。アメリカとイランの核合意交渉の主要な仲介者であるオマーンの外務大臣は、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が交渉を損なったと嘆き、「アメリカの利益も世界平和のためにも、これによってよくない」と強調した。